【バレー初心者必見!】バレーボールの楽しみ方と種類を紹介

バレーボールをみんなで楽しくやりたいけれど硬いボールは怖いな…。

バレーボールって他にも種類ないのかな?

なんて思ったことがありませんか?

学生時代に体育の授業で誰もがやったことがあるのではないでしょうか。

バレーボールと言ってもいくつかの種類があります。

種類別にルールを知っておくだけでも、プレイする時だけでなく、観戦するときにも知っているのと知らないのでは楽しみ方も違ってきますよ!

アスリートのように真剣勝負するのを観戦して楽しむものから、小さな子供から大人まで楽しんで出来るものもありますので、今回はそんなバレーボールの種類と違いについてご紹介していきたいと思います。

バレーボールとは?

ネット越しにボールを打ち合う球技で、1チーム6人で行われるスポーツになります。

日本語や漢字で排球とも表記されます。

バレーボールの種類

今回ご紹介するバレーボールは大きく分けて5種類あります。

それではご紹介していきましょう。

6人制バレー

出典:Instagram

テレビで見る社会人バレーや春高バレーは6人制が多いです。

一番バレーボールの中でもメジャーなのではないでしょうか。

いろいろ知っておくとテレビ観戦でも選手の凄さが分かるようになります。

ボールは小学生が軽量4号、中学生やママさんバレーは4号、高校生、一般が5号といった形になります。

硬めで初心者の方だと怖い、痛いというイメージを持つ方も多いです。

ボールのカラーも最近ではカラフルなものも増えてきています。

6人制バレーのルール

1セット25点先取したチームが1セットを取りますが、24対24のような場合はデュースと呼ばれ、2点差がつくまで試合は終わりません。

5セット目のみ15点先取したチームの勝利となりますが、同じく2点差つくまで試合は終わりません。

5セットマッチで先に3セット選手したチームの勝利です。

サーブ

サーブはジャンケンで主に決めます。

1回のサーブで、相手のコートに入ったらもちろん得点ですが、ネットに当たって入っても得点になります。

しかし、サーブミスをすると相手の得点になります。

サーブは1回しか出来ません。

サーブはオーバーでもアンダーでもいいですが、自分が打ちやすくて相手のコートにしっかりと打ち込める打ち方を選びましょう。

得点について

3回以内で相手にボールを返せなかったり、自分のコートにボールがついてしまった場合も相手に得点が入ります。

ブロックで手にボールが当たってしまった場合は1回にカウントされるの?
6人制バレーボールでは、ブロック時にボールが手に当たってもカウントされないので、その後のプレーからカウントされることになります。

得点した際は時計回りにローテーションします。

反則について

反則行為は以下の通りになります。

  • ダブルコンタクト(ボールに2回触れてしまうこと)
  • ホールディング(ボールを静止させてしまうこと)
  • タッチネット(ネットに触ってしまうこと)
  • アウト・オブ・バウンズ(アンテナに接触してしまうこと)
  • オーバーネット(相手の攻撃を妨害してしまうこと)
  • パッシング・ザ・センターライン(センターラインを越えてしまうこと)
  • インターフェア(相手に触れてしまうこと)

このような行為は反則になりますので、頭に入れておきましょう!

本格的にバレーボールをやりたい方は6人制バレーボールがおススメです。

9人制バレー

基本的なルールは6人制バレーボールと変わりませんが、いくつか違う部分があるので知っておいてください。

6人制バレーボールとの違い

9人制バレーボールはサーブを2回打つことが出来ます。

6人制でブロックは1回にカウントされませんでしたが、9人制はブロックでボールに触れても1回にカウントされます。

ですので、手に当たった場合はチームメートにアピールしないといけません。

ボールが自分のところに回ってきてしまうかもしれませんからね。

6人制は相手のプレーを妨害しなければ、ネットを超えても触れることが出来ますが、9人制ではどんな場面でも、相手のコート内のボールに触れてはいけません。
 
たらま
9人制バレーボールをする場合は6人制バレーボールとのルールの違いに注意する必要があります。

ソフトバレー

学生時代誰しもやったことがあるのがソフトバレーボールではないでしょうか。

出典:Instagram

ソフトバレーのルール

ソフトバレーは1セットで15点先取したチームが1セットを取ります。

デュースはなく、最大でも17点先取した時点で勝敗がつき、バレーボールと違い3セットマッチとなります。

人数もプレーヤーが4人になります。

ブロックで触れてしまってもカウントされませんし、2回ボールに触れたりするのはバレーボールと同じで反則になります。

ボールも柔らかい

ボールも通常のバレーボールではなく、柔らかいソフトバレーボールを使用します。

 
コロ
ボールが柔らかいので、ボールに対する恐怖を感じにくく、初心者でもプレーしやすいのも特徴です。

柔らかいため小学生や年配の方でも気軽に楽しめますし、学校のレクリエーション等でも取り入れられることが多いでしょう。

バレーボールの様に激しいプレーが繰り広げられる感じではないので、世代を超えて交流したり、体を動かして運動不足解消にも繋がりますよ。

ビーチバレー

ビーチバレーは室内ではなく、砂地のコートで行います。

出典:Instagram

ビーチバレーのルール

ビーチバレーは1セット2点差以上で21点先取したチームが1セット先取となり、3セットマッチです。

3セット目だけ15点先取したチームの勝利です。

人数は2人でプレーするため1人当たりの運動量が多く、砂場で足場が安定しないため体幹が大事になります。

手の甲や指先のを使ったプレーもOKとされていますが、フェイントは禁止とされています。

ボールはバレーボールと同じボールを使用します。

ブロックでボールに触れた場合は1回にカウントされ、コートもバレーボールより縦横1m小さい8m×8mになります。

海に行った際にはビーチボールで友人達と楽しくプレーしてみるのもいいでしょう。

フラバールバレー

あまり馴染みのないバレーと言っても過言ではありません。

ボールが変わっている!?

このようなボールを使用します。

出典:Instagram

ソフトボールと比較しても大きく楕円形であることが分かりますよね。

フラバールバレーのルール

バレーボールはコートについたら相手の得点になってしまいますが、フラバールバレーはこのボールをワンバウンドさせてから相手のコートに打ち返すのが特徴です。

ワンバウンドさせてからなら永遠に得点入らなくないか?と思うと思いますが、レクリエーションで楽しむバレーなので、特にルールはなく、参加人数や勝利条件はオリジナルで考えて出来るタイプのバレーボールです。

基本的には15点先取したチームの勝利で、ワンバウンドさせてから、3回以内で相手のコートに返せない、相手のコート外にワンバウンドしてしまったなどが得点になってきます。

ソフトバレーなどでは経験者との実力差が出てしまいがちですがこのフラバールバレーは実力差がそんなに出ないニュータイプのバレーボールと言えるでしょう!

まとめ

バレーボールにはこれだけの種類があり、ルールもそれぞれ違います。

チームスポーツということには違いはありませんので仲間と楽しくプレーたり、新たな交流の手段として是非参考にして楽しんで頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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