いいサーブの打ち方とは?クラスマッチやレクで使えるフローターサーブ

学校でのクラスマッチや地域のレクリエーションでバレーボール(ソフトバレーボール)をする機会もあるのではないでしょうか。

バレーボールといえば、体育の授業でも取り入れられますが、クラスマッチの時に勝ちたいと取り組むという方もいらっしゃると思います。

どんな時でもバレーボールにおいてサーブはローテーションですので、大事な局面で回ってくることが考えられます。

そんな時にサーブをビシッと決めたらカッコいいですよね?

今回はバレーボールでクラスマッチやレクリエーションで活躍するための基本となるフローターサーブで打ち方のコツをご紹介していきます。

フローターサーブとは?

まず始めにフローターサーブについて説明していきます。

バレーボールにおいて基本となる打ち方の1つで、ボールを自分の前に軽く上げてから手のひらを使って打つことで変化させたり伸びるボールが打てるサーブのこと。

このフローターサーブは練習すれば、誰でも簡単に習得出来ますので、レクリエーションやクラスマッチで活躍したい、目立ちたいという方にはおススメです。

いいフローターサーブを打つには

ただ適当にコート内にサーブを打つだけでしたら誰でもある程度は出来るものです。

サービスエースを狙うには、狙ったところにしっかりとボールをコントロール出来なければいけませんので、身に付けるための練習をしていきましょう。

いいサーブを打つためにはいいトスを

まずはボールを自分の顔よりも少し高く構えます。

そこから肘を伸ばした状態のままなるべく無回転のになるようにトスを上げます。

肘を曲げてトスを上げると腕が固定されていない不安定な状態でトスをすることになるので必ず肘は伸ばして下さい。

この時、無理にトスを高く上げすぎないように注意しましょう。

持っている位置から30センチくらい上げるのがベストです。

高すぎても低すぎても良くありません。

ボールとの距離や打つタイミングが難しくなってしまうからです。

何回も練習して自分にとって一番ベストなトスの高さに上げられるように練習しましょう。

ボールを打つポイント

サーブの打点を確認するための練習は一人でも出来ます。

ボールの打点によってボールは変化したりスピードも変わってきます。

サーブを打つときはボールから目を切ってしまってはいけません。

コートの後ろの方を狙いたい場合はボールの下を、前の方を狙いたい場合にはボールの上を打つのがポイントです。

最後まで目を離さずに打つようにして下さい。

クラスマッチの時は人と人の間に打つのも相手のミスを誘う可能性もあるので有効ですよ。

ボールにバチン!と音がするよう手のひらを使ってボールの中心を強く打ちましょう。

指先に近い位置だと鈍い音がします。

いいポイントでボールを打てた時は音が違いますので、音の違いも意識して取り組んで下さい。

この時肘が下がってしまわないように気を付けましょう。

野球のピッチャーが投げるイメージで腕を振って下さい。

私の経験では腕をしっかりと振ったサーブとそうでないサーブではスピードや変化が全然違ってきます。

クラスマッチやレクリエーションで有効な無回転フローターサーブ

野球でいうナックルボールのような変化をするサーブが打てれば相手も拾いにくいものです。

バレーボール経験者でもない限り、クラスマッチやレクリエーションでこのサーブを打てる人はなかなかいないのではないでしょうか。

このサーブを打てるようになればサーブの決まる確率も上がりますし、バレーボール経験者なの?と一目置かれるでしょう。

まずトスが回転しない様に安定した状態でボールを持ちます。

ここでボールを回転させてしまうと無回転のサーブが上手く打てません。

ボールが回転していないか確認しながらトスを上げましょう。

打つときは

  • ボールの中心を手のひらより少し下の部分でしっかりとミートする。
  • 押し出すイメージで手首のスナップは使わない。
  • 打った後に腕を振り切らない。

この3点を意識して打つようにしてみて下さい。

ボールが伸びてしまってアウトにならないように狙う位置には注意しましょう。

確実にコート内にボールを打てればクラスマッチやレクリエーションでは簡単には返しては来れません。

この無回転フローターサーブを習得して活躍しちゃって下さい!

まとめ

クラスマッチやレクリエーションで活躍するのにサーブは大きな役割を果たします。

レシーブやスパイクももちろん大事ですが、サーブは必ず回ってくるものです。

そんな時に

  • サーブ時のトスは回転ない様に意識し、上げる高さは30センチくらい。
  • サーブを打つ時は、ボールから目を離さずにボールの中心を腕を振って押し出す様に打つこと。
  • 無回転フローターサーブは打つ時に手首のスナップを使わない。
  • 打った後腕は振り切らない。

これだけのことを意識してサーブを打つだけでも、意識しないで打つよりもしっかりとしたサーブを打つことが出来るでしょう。

今回ご紹介した内容を是非参考にして頂いて、クラスマッチやレクリエーションでビシッと!サーブを決められるようになれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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