食事はスポーツで最高のパフォーマンスをする上で大切!朝食を欠かさず取ろう

朝、試合や練習の集合時間が早くて準備だけで、朝食を食べている時間がない…。

朝はあまり食べる気がしないから食べなくていいや。

などと思って、朝食を抜きがちではありませんか?

朝食を食べないと体は動いても、頭はボーっとしているということになりがちです。

今回は、朝食を取ることがどれだけいきいきと試合や練習に取り組むために大切かをご紹介したいと思います。

朝食の重要性

朝食は一日の元気の源と言っても過言ではありません。

食べるのと食べないのでは以下のように違ってきます。

朝食をきちんと食べる場合

寝ている時間に消費したエネルギーを補充し、脳を活性化させることで体を目覚めさせ、睡眠中に低下した体温を高める、生活リズムを整えることができます。

また、朝食をきちんと食べている子供は体のだるさを感じる割合が少ないと言われています。

体のだるさはやる気の低下に繋がり、試合や、練習に影響を及ぼします。

 
たらま
きちんと朝食を食べている子供は集中して試合に臨むことが出来るということです。

朝食を食べない場合とどうなる?

寝起きは脳のエネルギーが不足しているため、朝食からエネルギーを摂取しないと集中力がないまま練習や試合に臨むことになります。

集中力がなくなる=イライラしやすくなるので、チームメイトと冷静な話し合いが出来ず、言い合いになったり、試合でミスが出た際にもすぐに態度に出てしまい本来の実力が発揮できないということが考えられます。

朝食を食べた場合とは反対に朝食を食べないと体のだるさを感じやすく、疲労が蓄積しやすくなってしまいます。

スタミナ面に影響が出てしまいかねませんよね。

疲労が蓄積しやすいということは、ケガをしやすくなってしまうということです。

 
コロ
朝食抜きだと太りやすくなる傾向があるので、体作りの妨げになってしまいます。

朝食をきちんと食べるのに必要なこと

夕食の時間も大切

朝食をきちんと食べるためには、夕食の時間も大切になってきます。

夕食の時間が遅いと朝起きた時に胃が気持ち悪い、お腹が空いてない、など食事のリズムが乱れてしまいます。

消化の早い食べ物は約1時間、遅い食べ物では約5時間の消化時間がかかると言われているため、食べすぎに注意して18時~19時に食べるのが理想です。

早起きして朝食を食べるリズムを作ろう

起きてすぐは、なかなか朝食を食べる気になれないと思いますので、早めに起きて少し動いて体を目覚めさせてから美味しく朝食を食べましょう。

朝食を7時に取るのが理想です。

朝食を習慣付ける

朝食を抜いていた人が、急に朝食を食べようとしても習慣になっていないので体が受け付けませんよね?

その場合は野菜ジュース、豆乳などから始めて、朝に食べるという習慣を身に付けていきましょう。

朝食におススメの食べ物

一番のエネルギー「主食」

体と頭のエネルギー源になります。

  • パン
  • ご飯
  • 麺類

しっかり食べることでビタミンB1を摂取しましょう。

栄養分をサポート「主菜」

主食では取り切れない栄養素を取りましょう。朝食で手軽に食べられるものになります。

  • 納豆
  • 鮭(焼き魚)
  • 目玉焼き(ハムエッグ)
  • 冷奴(鰹節乗せ)

タンパク質、ミネラル、ビタミンなども大事になってきますのでしっかりと摂取することを心掛けましょう。

汁物

食欲のない時でも汁物なら摂取しやすいでしょう。

  • 卵スープ
  • 豆腐+なめこの味噌汁
  • 雑炊

具だくさんにすることでたくさんの栄養素を摂取出来、雑炊にすることで主食も一緒に取り入れられます。

フルーツ

ビタミン、食物繊維の豊富なフルーツを食べましょう。

  • バナナ
  • リンゴ
  • イチゴ

バナナはすぐエネルギーに変わるため特におススメです。

ヨーグルトに和えて食べると食べやすくなります。

まとめ

まずは朝食をきちんと食べることを習慣付け、なにかお腹に入れてから朝練習してみましょう。

朝食を準備してくれる人がいない場合でも、自分で考えてコンビニやスーパーでバランスの良い食事を考えて購入し、摂取することを心掛ける必要があります。

朝食を抜いていた方はきっと違いが分かると思いますし、脳を活性化させ、集中力を高めて試合や練習に取り組みましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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