選抜高校野球大会史上初の中止!?球児・野球ファンにとって甲子園とは

今年は春の選抜高校野球を開催することが出来なくなってしまいました。

本来であれば今頃決勝戦が行われる時期です。

高校球児にとっては夢の舞台での活躍の場を奪われてしまったわけです。

今回の中止が球児や高校野球ファンにどのような影響を与えたのでしょうか。

球児にとっての甲子園

全国の高校球児にとって甲子園は憧れの夢舞台であり目標です。

私も甲子園を目指して練習していました。地方大会で負けてしまいましたが…。

その憧れの舞台でプレーしたくて、春の選抜を照準に合わせて冬の体作りや日々の練習に取り組んでいます。

「甲子園に出たい」と親元を離れて野球留学している球児もたくさんいるのではないでしょうか。

今回の出場が初めての球児もいるはずです。

春出場出来たから夏も出場出来るとは限らないので、下級生時に出場経験がないと今回が最初で最後の甲子園になる球児もいる可能性があります。

また大学、社会人、プロのステージでも野球を続けていきたいと考えている球児にとっては甲子園は実力発揮+自分の持っている能力以上のパフォーマンス出せる可能性があり、絶好のアピールの場になります。

甲子園という舞台で活躍し、評価を一気に上げた球児も何人もいます。

応援団、保護者、お世話になった方々に活躍する姿を見せたい、ブラスバンドや大観衆の中で声援を受けてプレーし、恩返ししたいという球児ばかりだと思います。

甲子園の応援は球場全体が味方になったような感じがすると聞いたことがあります。

全国にテレビ中継されるので甲子園に応援に来られなかった方々にも見てもらえます。

それを今回、体感出来なくなってまったことは言葉では言い表せないほどショックだと思います。

中止が決定して泣き崩れてしまう球児もいたくらいです。

球児にとって甲子園はそれほど大きなものになります。

高校野球ファンにとっての甲子園

毎年甲子園で試合を観戦するのが楽しみで球場に足を運んでいる。

テレビで甲子園を見るのが楽しみの一つ。

野球経験がなくても、野球を見るのが好きという方はたくさんいるのではないのでしょうか?

春の選抜高校野球大会を迎えると春が来たなと感じます。

楽しみにしていた分、中止になったことを残念がる声が私の周りでもたくさん聞こえてきます。

負けたら終わりの真剣勝負で、一球一球に球児たちが想いを乗せてユニフォームを泥だらけにして戦う姿に勇気をもらえますし、プロ注目、下級生の頃から出場していた球児がどんな成長した姿を見せてくれるかという楽しみ、ホームラン・奪三振などの大会記録の更新の期待、自分の母校や応援している学校が出場するなど見る側にもさまざまな想いや見方、楽しみ方があり生きがいである方も多いでしょう。

高校野球は高校野球ファンにとってそれほど大きな影響力を持っています。

最後に

春の選抜高校野球中止で出場校関係者、高校野球ファンに大きなショックを与えたのは間違いありません。ほかの競技の全国大会が中止になってるので野球だけ開催というわけにはいきませんが、個人的には無観客でも試合を球児にさせてあげて欲しかったなという思いも高校野球ファンとしてはありました。

春の選抜高校野球の中止は非常に残念ですが、春出場が決まっていた学校には選抜出場と同等の何かいい案を考え実行してあげて欲しいです。 各高校夏の大会に向け切り替えて練習に励んで欲しいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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